施工の流れ

WORK FLOW

住宅・店舗・宿泊施設の解体も
進め方が分かりやすいように

解体工事は、住宅や空き家だけでなく、店舗・テナントの内装解体、スケルトン工事、ホテル・旅館・ペンションなど宿泊施設の解体相談でも、確認すべきことが多い工事です。
お問い合わせから現地確認、お見積もり、着工前準備、工事完了まで、どのように進むのかを分かりやすくご案内します。

FIRST STEP

住宅も店舗も宿泊施設も
まずは状況整理からで大丈夫です

解体するか迷っている段階、退去や改装の時期がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
建物の種類、現地条件、残置物、搬出経路などを整理しながら、次に確認すべきことをご案内します。

解体工事の進め方を確認する現場イメージ
FOR FIRST CONTACT

こんな状態でも
そのままご相談いただけます

「まだ何も決まっていない」「何から始めればいいか分からない」。
住宅・空き家・別荘はもちろん、店舗・テナント・宿泊施設の解体相談も、分かる範囲の情報から進められます。

01
片付いていない

片付いていない

家具や不用品が残っている場合も、そのままご相談いただけます。現地の状況に合わせて、進め方を一緒に整理します。

  • 残置物がある状態でも相談可能です
  • 片付けを含めた進め方もご案内します
この内容で相談する
残置物
02
費用が不安

費用が不安

まずは概算の目安だけ知りたい、というご相談もあります。住宅だけでなく、店舗内装や宿泊施設の相談も、建物情報や写真があれば初回のご案内がしやすくなります。

  • 概算から相談したい段階でも大丈夫です
  • 写真共有で初回相談を進めやすくできます
費用の目安を見る
費用
03
遠方で動きにくい

遠方・法人担当で動きにくい

ご実家や空き家、白馬・軽井沢の別荘、店舗や宿泊施設のご相談では、現地へ何度も行けないケースもあります。写真共有や現地確認を組み合わせながら進め方をご案内します。

  • 遠方・県外・法人担当者からのご相談にも対応しています
  • 写真や現地状況の共有から進められます
LINEで相談する
遠方から
OVERVIEW

解体工事は
大きく6つの流れで進みます

住宅解体、店舗の内装解体、宿泊施設の解体相談でも、基本の流れは大きく変わりません。
まずは全体像を確認し、そのあと各ステップを詳しくご覧ください。

お問い合わせ
STEP 01
お問い合わせ
まずは相談から
現地確認
STEP 02
現地確認
建物と現地条件を整理
お見積もり
STEP 03
お見積もり
内容をご案内
ご契約・準備
STEP 04
ご契約・準備
着工前の確認
工事開始
STEP 05
工事開始
内容に応じて進行
完了確認
STEP 06
完了確認
ご確認後にお引き渡し
BUSINESS FLOW

店舗・宿泊施設の解体も
流れを整理して進めます

店舗・テナント・ホテル・旅館・ペンションなどの案件では、建物の解体だけでなく、退去時期、改装予定、搬出経路、周辺施設への配慮も確認が必要です。最初のご相談で、どこまで撤去するか、いつまでに整えるかを一緒に整理します。

店舗やテナントのスケルトン工事のイメージ
BUSINESS 01
店舗・テナント・事務所

内装解体やスケルトン工事もご相談いただけます。

退去前の原状回復、改装前の内装解体、スケルトン工事など、店舗や事業用物件の状況に合わせて確認します。どこまで撤去する必要があるか分からない段階でもご相談ください。

  • 店舗・テナント・事務所の内装解体
  • スケルトン工事や部分撤去の相談
  • 退去日・改装予定に合わせた進め方の確認
  • 残置物・設備・搬出経路の確認
ホテルやペンションなど宿泊施設の解体相談イメージ
BUSINESS 02
ホテル・旅館・ペンション

宿泊施設の解体や改装前の撤去もご相談ください。

白馬エリアのホテル・旅館・ペンションなど、宿泊施設の解体や改装前の撤去では、建物規模、駐車場、搬出経路、近隣施設との距離などを確認しながら進め方をご案内します。

  • 宿泊施設・店舗併用建物の解体相談
  • 改装前の内装撤去や部分解体
  • 周辺施設や近隣への配慮事項の確認
  • 工期や搬出計画の整理
DETAIL

ひとつずつ
分かりやすくご案内します

住宅・空き家・別荘の解体だけでなく、店舗・テナントの内装解体、スケルトン工事、宿泊施設のご相談でも分かりやすいよう、各段階で確認することを整理しています。

お問い合わせの相談
STEP 01
まだ未整理でもご相談いただけます

まずは、ご相談からで大丈夫です。

「まだ検討段階で…」「何を伝えればいいか分からない」という状態でも、そのままご連絡ください。ご相談内容を整理しながら、次に何を確認すればよいかをご案内します。

  • 電話・お問い合わせフォーム・LINEからご相談可能
  • 住宅・店舗・宿泊施設など、建物の種類や場所が分かる範囲で問題ありません
  • 概算から相談したい場合もご連絡いただけます
  • 相見積もりの段階でもご相談いただけます
現地確認の様子
STEP 02
現場条件を見ながらご案内します

現地の状況を確認し、進め方を整理します。

建物の状態や敷地条件、搬入経路、付帯物の有無などを確認し、どのような進め方が適しているかを整理します。店舗・宿泊施設では、営業終了後や退去前、改装前など、時期や周辺環境も含めて確認します。

  • 建物本体だけでなく、外構・残置物・内装の撤去範囲も確認
  • 前面道路、搬出経路、車両の入りやすさも確認
  • 気になる点があれば、この段階でまとめて相談可能
  • 立ち会い方法は案件ごとに相談しながら調整
見積もり内容の説明
STEP 03
比較検討の段階でも問題ありません

お見積もり内容をご案内します。

現地確認の内容をもとに、お見積もりをご案内します。費用は建物の構造や規模、残置物、立地条件、付帯工事の有無などで変わるため、条件ごとの差が分かるようにお伝えすることを大切にしています。

  • 工事項目ごとの内容を確認しやすい形でご案内
  • 金額が変わりやすい条件もできるだけ事前に共有
  • 分かりにくい点は、個別に説明しながらご案内
  • ご家族でのご相談や比較検討の時間も取っていただけます
着工前準備の確認
STEP 04
近隣配慮や事前確認も整理します

内容にご納得いただけたら、着工準備へ進みます。

ご契約後は、着工に向けた準備を進めます。工事日程や必要な確認事項、近隣への配慮、店舗や宿泊施設の場合の搬出時間帯や周辺施設への影響など、着工前に気になりやすい点を整理してご案内します。

  • 工事日程や作業時間帯の調整
  • 着工前に確認しておきたい事項の共有
  • 近隣・周辺店舗・宿泊施設への配慮事項を確認
  • 必要書類や手続きがある場合は内容を確認
工事進行中の現場
STEP 05
内容に応じて順に進行します

安全に配慮しながら、工事を進めます。

工事は、現場の状況に応じて安全面や周囲への配慮を行いながら進めます。建物本体の解体、店舗・テナントの内装解体、スケルトン工事、残置物や付帯物の撤去、整地など、ご依頼内容に応じて対応範囲を確認しながら進行します。

  • 養生や安全対策を行ったうえで工事を開始
  • 建物解体、内装解体、スケルトン工事、付帯物撤去などを内容に応じて実施
  • 分別・搬出など、必要な工程を順に進行
  • 進捗確認の方法は事前に相談しながら調整
完了確認と引き渡しの場面
STEP 06
その先のご相談まで見据えてご案内します

完了後、ご確認のうえでお引き渡しとなります。

工事完了後は、仕上がりをご確認いただき、お引き渡しとなります。建物解体後の整地、店舗退去後の確認、改装前の引き渡し状態など、次の予定に合わせて確認します。

  • 完了内容をご確認いただいたうえでお引き渡し
  • 必要書類がある場合は内容をご案内
  • 整地・改装前・退去前など、次の予定に合わせて確認
  • 土地活用や次の工事のご相談も内容に応じて対応
BEFORE CONTACT

ご相談前に
そろっていなくても大丈夫です

最初から全部そろっている必要はありません。
分かる範囲の情報だけでも、ご相談は進められます。

INFO 01

建物の場所

住所やおおよその場所が分かると、現地確認やご案内がしやすくなります。

INFO 02

建物の種類・規模

住宅、空き家、別荘、店舗、宿泊施設などの種類や、坪数の目安が分かる範囲で問題ありません。

INFO 03

お写真や現地状況

外観、内部、搬出経路、残置物、内装の撤去範囲などが分かると、初回相談がよりスムーズになります。

FAQ

はじめての方から
よくいただくご質問です

お問い合わせの前後で気になりやすい内容を、先にまとめています。
ここにないことも、そのままご相談ください。

Q

まだ依頼するか決めていない段階でも相談できますか。

はい。まずは費用感や進め方だけ知りたい、というご相談もあります。住宅・店舗・宿泊施設を問わず、状況整理の段階からご相談いただけます。

Q

遠方に住んでいて、現地へ何度も行けません。

空き家やご実家、白馬・軽井沢の別荘、宿泊施設などでは、そのようなケースも少なくありません。まずは現地状況や進め方について、負担の少ない方法を相談しながらご案内します。

Q

家の中が片付いていなくても大丈夫ですか。

片付けが終わっていない状態でご相談いただくこともあります。残置物の状況も含めて、どう進めるかを確認しながらご案内します。

Q

店舗や宿泊施設の内装解体も同じ流れで相談できますか。

はい。店舗・テナントの内装解体、スケルトン工事、ホテル・旅館・ペンションなど宿泊施設の解体相談も、現地確認や撤去範囲の整理からご相談いただけます。

Q

写真だけでも相談を始められますか。

はい。外観、室内、道路幅、搬出経路、残置物、店舗内装の状態などが分かる写真があると、初回相談が進めやすくなります。

CONTACT

住宅・店舗・宿泊施設も
気になった段階でご相談ください

「まだ検討中で…」「まずは流れだけ確認したい」その段階でも大丈夫です。
住宅解体、店舗・テナントの内装解体、スケルトン工事、宿泊施設の解体相談まで、分かる範囲からご相談ください。

ご検討段階でのお問い合わせ、相見積もりのご相談も承っております。