スケルトン

SKELETON WORK

店舗・テナントの
内装解体・スケルトン工事

店舗の退去、テナントの原状回復、改装前の内装解体など、どこまで撤去すればよいか分からない段階からご相談いただけます。壁・床・天井・間仕切り・造作・設備まわりまで、現地の状況を確認しながら進め方をご案内します。

INTERIOR DEMOLITION

退去前の不安を
整理してから進めます

スケルトン工事は、ただ内装を壊すだけではありません。貸主様や管理会社様から求められている返却状態、残す設備、撤去する造作、搬出経路などを確認し、必要な作業を整理します。

店舗テナントのスケルトン工事後の室内
WORRIES

このようなお悩みは
ありませんか

スケルトン工事は、単に内装を壊すだけではありません。退去条件、契約内容、残す設備、撤去する範囲を整理しながら進める必要があります。

01

どこまで撤去すればいいか分からない

壁、床、天井、造作、照明、空調、厨房設備など、何を残して何を撤去するべきかは物件ごとに異なります。まずは現地で確認します。

02

退去日までに間に合うか不安

テナント退去や引き渡しには期限があるため、工事範囲と搬出条件の確認が大切です。お急ぎの場合も、まずは状況をお聞かせください。

03

費用の見当がつかない

面積だけでなく、設備の量、造作の内容、階数、搬出経路、作業時間の制限によって費用は変わります。現地調査のうえでお見積もりします。

REAL SCENE

現場の状態を確認しながら
必要な作業を整理します

スケルトン工事では、内装の状態、設備、搬出条件、返却時の指定内容を確認することが重要です。写真のような室内状況からでも、まずはご相談いただけます。

店舗テナント内装解体の作業現場
WORK

内装解体の作業確認

天井、壁、床、造作、設備まわりなど、撤去範囲を確認しながら安全に作業を進めます。

退去前の店舗テナント外観確認
STOREFRONT

店舗退去前の現地確認

入口、前面道路、搬出経路、共用部の条件など、室内だけでなく建物まわりも確認します。

内装解体で発生した撤去材の整理
SORTING

撤去材の整理と搬出

木材、金属、内装材、什器などを整理し、現場を荒らさず丁寧に搬出します。

ABOUT

スケルトン工事とは

スケルトン工事とは、店舗やテナントの内装・造作・設備などを撤去し、建物の躯体や基本構造に近い状態へ戻す工事を指します。

SKELETON
01

原状回復や退去条件に合わせて撤去範囲を確認します

店舗退去・テナント返却・改装前解体

スケルトン工事では、すべてを一律に撤去すればよいわけではありません。貸主様や管理会社様との契約内容、建物側に残す設備、共用部との境界などを確認したうえで、必要な撤去範囲を整理します。

  • 間仕切り壁や造作カウンターの撤去
  • 床材・壁材・天井材の撤去
  • 照明・配線・空調・換気設備まわりの確認
  • 厨房設備・什器・残置物の撤去相談
  • 搬出経路や作業時間の確認
NOTE

物件によっては、撤去してよいものと残すべきものが分かれます。契約書や管理会社様からの指示がある場合は、現地調査時にあわせて確認します。

TYPE

このような内装解体に
対応します

店舗・テナントの退去だけでなく、改装前の部分解体や事業用物件の整理もご相談いただけます。

TYPE 01
飲食店
厨房・カウンター・客席まわりの撤去
TYPE 02
小売店
棚・什器・内装造作の撤去
TYPE 03
事務所
間仕切り・床・天井まわりの撤去
TYPE 04
宿泊施設
客室・共用部・設備まわりの内装解体
TYPE 05
倉庫・作業場
造作・棚・残置物の撤去相談
TYPE 06
改装前解体
リフォーム前の一部撤去にも対応
店舗内装解体の写真相談と見積もり準備
PHOTO CONSULTATION

写真だけでも
まずはご相談いただけます

室内全体、撤去したい箇所、設備まわり、入口、搬出経路などの写真があると状況を把握しやすくなります。まだ退去条件が整理できていない段階でも、分かる範囲でご相談ください。正式なお見積もりは現地確認後にご案内します。

CHECK POINT

見積もり前に
確認すること

スケルトン工事の費用や工期は、面積だけでは判断できません。現地調査では、撤去範囲と作業条件を細かく確認します。

CHECK
01

撤去する範囲

壁・床・天井・造作・設備

スケルトン返しなのか、一部の内装解体なのかによって工事内容は大きく変わります。残すもの、外すもの、判断が必要なものを現地で確認します。

CHECK
02

設備まわり

電気・水道・空調・換気・厨房

設備の撤去は、建物側に残す配管や配線、共用設備との関係を確認する必要があります。特に飲食店や宿泊施設では、厨房・換気・空調まわりの確認が重要です。

CHECK
03

搬出経路と作業時間

階数・エレベーター・共用部・前面道路

商業施設やビル内のテナントでは、資材の搬出経路や作業できる時間帯に制限がある場合があります。近隣店舗や共用部への配慮も含めて確認します。

CHECK
04

残置物と処分品

什器・家具・備品・不用品

店舗や事務所に残っている什器、家具、備品、不用品も、状況に応じてまとめてご相談いただけます。量や内容によって費用が変わるため、現地で確認します。

FLOW

ご相談から工事までの流れ

まだ契約内容や撤去範囲が整理できていない段階でも大丈夫です。まずは分かる範囲でご相談ください。

STEP 01
お問い合わせ
物件種別・場所・退去予定日をお知らせください
STEP 02
現地確認
撤去範囲・設備・搬出経路を確認します
STEP 03
お見積もり
作業内容を整理して費用をご案内します
STEP 04
日程調整
退去日や作業可能時間に合わせて調整します
STEP 05
内装解体
安全と近隣配慮を意識して作業します
STEP 06
確認・引き渡し
撤去後の状態を確認して完了します
COST

費用が変わる主なポイント

スケルトン工事は、坪数だけで金額を判断しにくい工事です。以下の条件によって、作業量や処分量が変わります。

IMPORTANT

正確な費用は、現地確認後のお見積もりになります。写真だけで概算をご相談いただくこともできますが、最終的な金額は撤去範囲や現場条件を確認したうえでご案内します。

FAQ

スケルトン工事の
よくある質問

初めて店舗やテナントの退去工事を行う方にも分かりやすいように、よくあるご相談をまとめました。

Q

スケルトン工事と原状回復工事は同じですか

物件や契約内容によって意味が異なる場合があります。原状回復の一部としてスケルトン返しが求められることもあります。まずは契約書や管理会社様からの指示内容を確認し、必要な撤去範囲を整理します。

Q

退去日が近いのですが相談できますか

ご相談いただけます。工事内容、作業可能時間、搬出条件によって対応可否が変わるため、まずは退去予定日と物件状況をお知らせください。

Q

店舗に残っている什器や備品も相談できますか

はい。棚、机、椅子、厨房まわりの備品、不用品なども状況に応じてご相談いただけます。量や内容によって費用が変わるため、現地調査時に確認します。

Q

営業中の建物や近隣店舗への配慮はできますか

現場条件に合わせて、作業時間、搬出経路、共用部の養生、騒音や粉じんへの配慮を確認します。商業施設やビル内テナントの場合も、まずは状況をお聞かせください。

Q

写真だけで概算の相談はできますか

可能です。室内全体、撤去したい箇所、設備まわり、入口、搬出経路などの写真があると状況を把握しやすくなります。ただし正式なお見積もりは現地確認後になります。

CONTACT

店舗・テナントの退去前に
まずは状況をお聞かせください

どこまで撤去するべきか分からない段階でも大丈夫です。物件の場所、退去予定日、現在の内装状態、管理会社様からの指示内容など、分かる範囲でご相談ください。

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